岐阜理科工業株式会社 代表取締役 木村征夫様

S:もう5年以上御社のお手伝いをさせて頂いておりますが、開業当初から現在までお変わりはございましたか?

K様:もちろん成績はぐんぐん上がっていますよ、今は健康ブームですからその波に上手く乗れたと思います。更には実績を積んだ弊社の商品を震災地で有効活用して頂こうと100台寄付しました。

S:御社の広告を制作する中で商品研究の過程・内容をみさせて頂いておりますが、きっと役に立つ

商品だと私も確信しています。

それでは、開業当初からのお付き合いの中でのインタビューにお付き合いください。

 

Q1.弊社を知ったきっかけは何ですか?

K様:以前から付き合いのある経営コンサルタントさんの紹介でしたね。

過去に広告を作る経験が無かった為、一体どこに頼めばいいのかすら分からない中、

「良いデザイナーを紹介します」との事でしたが、佐野さんに色々と仕事を頼んでみてみてその意味がよく分かりました。

 

Q2.広告物をお作りする前の企画段階での対応はいかがでしたか?

K様:過去の制作例を手元に出して説明してもらえるので具体的で分かり易かったです。

コストをしっかりと掛けたいモノ、逆にコストをあまり掛けたく無いモノという、こちらの要望にしっかり合わせて上手にバランスを取ってもらえたのも嬉しかったです。

印刷物は作り方によってこんなにも価格幅が出せるとは知りませんでした。

しかし、安めに上げた印刷物であっても、作ってもらったデザインが気に入っているし、製品としても決して悪いものではありませんね。

 

Q3.お作りした製品は使用してみていかがですか?

E様:名刺やチラシは例え消耗品といえども、ある程度の耐久性は必要ですね。用紙の種類・厚み・加工方法を良く知っている佐野さんの提案してきた物は、今でも傷むことなくきれいなまま使用しています。

印刷物の保存方法によっても寿命が違うんですね。

 

Q4.今後について弊社への期待・希望がありましたらコメントをお願いします。

E様:今までも色々な要望に柔軟に応えて頂いているので、特にこれと言った要望はありませんが

広告戦略として何か当たらしい媒体があれば、いち早くわが社に紹介していただきたいですね。

「広告」という行為がいかに商いに深く関わっているのか佐野さんと関わって良くわかりました。