名刺活用法

皆さんこんにちは☆

岐阜市の広告・チラシディレクターのサノです。

 

メディアでも被災地の状況が放映されていますが、少しづつ前に進んでいる気がします。

メディアも時折偏った情報を流してしまう事がありますが

多くの方々が心が前に向いているように私は感じます。

これからもご冥福を祈り、陰ながら援護して行きたいと思います。

残念な事にこんな状況であっても火事場泥棒も居るようですし、

集まった義援金も最善の使われ方をしてもらえるのかとても心配です。

阪神大震災の時の様に誰かが無駄なマージンで儲けてしまい、

被災者にたったの30万程度の給付になってしまわないようにして頂きたいです。

 

さて、

それでは本題の「名刺」について今日はお話します。

名刺の基本形と言えば四角型(横)ですよね。

いかにお客様に印象を残すかが名刺のキモとなるところなので

色々な事をしてみたいのはとても良く分かります。

海外のデザイン名刺などをみても本当に目を引く様なデザインや紙加工処理。

これは見てて飽きません。

 

しかしっ!

 

名刺とは同時に「消耗品」なんです。

普通の営業マンでも月に100部はあっという間に無くなってしまう事でしょう。

 

よくある、「良く無い」例があります。

名刺をショップカードの様に折れるように加工して、折りパンフレットのようにしてしまう。。

これでは「名刺」にパンフレットの役目まで担わせている事になります。

つまり名刺としての価値が半減以下に。

人によってはどこかのショップカードかポイントカードと間違えて捨てられてしまうかもしれません。

さらには、名刺ホルダーにきれいに片付けてもらって二度と中面を見られる事も無いでしょう。

販促物にはそれぞれの役目がちゃんとあるのです。

その他には特殊形やサイズが大きかったり小さかったり。。

これも名刺ホルダーに片付ける事ができず、貰う側にはちょっと迷惑?かもしれません。

 

それなりの紙加工をすれば100部でも結構なコストになります。

ですからほとんどの場合、これらは次回の増刷はありません。

 

名刺は横型の両面印刷(91mm×55mm/裏面は1色印刷)がベストです。(低コスト)

名刺に情報量を持たせたければ、それ以前にWebサイトを持ち、検索窓を印刷した方が早いです。

そして、インパクトのある自社ロゴマーク・パンフレット・販促グッズを作って下さい。

自社の宣伝活動にも、ある程度は年間予算を回していかないと前年比クリアは難しいかもしれません。

 

弊社では「名刺」はもちろん、印刷物全般の効果拡大・低コスト化を常に考えています。

 

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