広告制作の考え方

皆さんこんにちは☆

岐阜市の広告・チラシディレクターのサノです。

随分暖かくなってきましたね、お花見は楽しめましたか?

 

さて、今日は広告制作の基本的な考え方や工程に付いて書いてみようと思います。

私が今までの経験を基に思い返せば、広告をしたいお客様と言うのは当然いろんなタイプの方がおられます。

 

・とにかく安く作りたい。

・時間や費用を掛けても納得のいく物を作りたい。

・広告について知識がないから全任したい。

 

今日まで様々な方々とお仕事をさせていただたお蔭で、スピーディ且つ柔軟に対応する事が可能になり、勉強と成長をさせて頂きました。

 

制作するに当ってデザイン構成と言った工程がありますが、

この部分を誤解される事が非常に多いかも知れません。

デザインやイラストを描く事は決して生まれ持った感性や才能だけで直感でやってるのではありません。

広告制作や配色に関する基礎理論をクリアしていないと、ただ単に「パソコンソフトが使える人が作っただけのレベル」の制作物になってしまいます。

要するに、プロが起こすレイアウトや配色には全て「理由」がある訳です。

例えば、高級感を出したければダークトーンベースで余白率を上げるとか、お得感重視ならビビットトーンで補色色相配色を使うなど、効果を持たせる為の「方程式」があります。

特に気を付けたいのが、お客様の好みの写真・色彩を使うとか、同じデザインに飽きたから変更するとか。

これは間違いです。

あくまで、閲覧対象は消費者なんです。

たとえ依頼主の好みと違っても、飽きてしまっても消費者の目に止まるデザインならその広告にはまだまだが有ります。

何となくそれが好きか嫌いかでは無く、効果が有るか無いか、デザイン構成やカラーコーディネートに理屈が通っているかです。

当然ながら一般では、上記の様な専門知識を持っていない営業担当コンサルがお客様と打合せを行ってしまい、それを社内か外注のデザイナーに振る流れです。

ですから無駄な時間が掛かってしまうし、何人も1案件に関わるから無駄なマージンも発生してしまいます。

さらには、残念な制作物に割に合わない対価を支払うハメになってしまいます。

 

弊社は御社専属デザイナーが直接お客様までお伺いし、アリング→企画提案→ディレクション→デザイン→印刷→納品まで責任を持って一貫してお承り致します。

だから必然的に制作費も安くなる仕組みになっています。(無駄な人員や時間がありません)

特別無理をしてギリギリまでコストダウンを頑張っている訳でも有りません。

まずは試しに他社様と弊社の見積りを見比べてみてはいかがでしょうか。

 

さて、次回は

デザイン費だけでなく、「なぜこんなに印刷費まで安くできるのか!?」を綴ります。

皆さんのご活躍を☆