繁盛販促の基本

皆さんこんにちは☆

岐阜市の広告&チラシディレクターのサノです。

 

私たちは普段の生活の中での外食やショッピング、旅行などで対価を払ってサービスを受けますが

価格以下のサービスを受けて不愉快な思いをする事がありますよね。

(ここで言っているのは怒りがこみ上げて怒鳴ってしまうレベルよりは下で、なんとなく残念な印象レベルです)

 

ほとんどの原因はその経営トップの姿勢に問題があるのでは無いでしょうか。

 

例えばお客様にアピールする販促品広告媒体に、

 

「まあ、文字で書いてあるからわかるだろう…」とか、

「あんまり広告には費用がかかるから出来るだけ安くあげよう」とか、

「簡易ソフトを使ってお金をかけず自分で作っちゃおう」とか。。。

 

これでは余程の商品力が無い限りは、まともな商売はできません。

 

価格が安いならそれなりの訳が隠れていますし、

利益を上げるために様々な仕掛けをした広告物を作る事は不可能です。

 

販促企画+デザイン構成+掛かる時間=効果 だと私は思います。

 

どんな企業でも利益を追求し、さらなる拡大を計画し続けなくてはなりません。

 

だからこそ、そこには「商品・サービス・広告・接客」の質にこだわりを持って行く必要があります。

 

私は10年近く接客業を経験してきましたので、お客様がサービスに対してどう感じているのか大体分かります。

 

こだわって練り上げたサービス・商品・広告は、何よりも売る側が確固たる自信を持って、

尚かつ大きな充実感を感じながら情熱を持った仕事をする事ができます。

 

以前私が居たの店は毎月1,000万円の売上げがあった名古屋の飲食店でしたが、

この会社のトップはます、お客様の声にちゃんと耳をすまして企画立案し、

その後も必要と感じれば柔軟に対応をしながらも「質へのこだわり」を追求すると言ったものでした。

 

その考え方を全ての従業員が受け継ぎ、トップが引退した今も日々サービスクオリティーを追求しています。

 

誰だって低品質なサービスに対価は支払いたくないですもんね。

 

お客様はいちいち言葉にしませんが、ちゃんと善し悪しの程度は感じ取っています。

 

簡易的で安価な物より、自信の持てるちゃんとしたサービスをご提供すれば

自ずとリピーターが増えて来るし、既存顧客が離れる事も少なくなると思いますよ。

 

さらなる一歩へ向けて、顧客からは見えない所でも頑張っていきましょう!