苦労の結末

皆さんこんにちは☆

岐阜市の広告&チラシディレクターの佐野です!

 

先日はやっと今月分の大きな波を無事乗り切る事ができました。というのも、ほぼ毎月1〜2件ある案件がそれなんです。。ある某広告代理店様と弊社が協力して大手建築会社のイベント告知や商品販売の広告を作らせて頂いているのですが、過去に経験した事の無い程の「修正・変更」の回数がハンパじゃない!!!サラリーマン時代、大手家電チェーンの制作チームに居る時にも「お盆・夏休み・ゴールデンウィーク・正月」前には、疲れと睡眠不足でよく虫の息になっておりましたが、今回は久しぶりの懐かしき拷問!広告代理店の営業担当様はかなり仕事熱心な人物であり、立ち回りも上手いはずなんですが、何故こんな事になってしまうのか。。・・・実はその答えは代理店様も私もよ〜く分かっています。クライアント側の営業陣が、イベントや販売商品をどう展開していくのかをほとんど決まっていない状態なのに、我々にチラシを作り始めさせるからです。そりゃ、企画が決まってないなら当然ですよね、お蔭で一件のチラシ制作に対して、新規デザインとなるものを5案程作るハメになりました。そして数十回の修正連絡に耐え抜き、深夜1時に下版完了。

 

しかし!

 

その直後、代理店の担当者・デザインチームからねぎらいの言葉をいただきました。

「ここまで熱心にやって頂ける方は他に居ません、今回は特に私たち本当に助かりました!ありがとうございました!!」

もうその慈悲に満ち溢れた言葉が私の疲れ切ったボディに染み渡りました。(本人のイメージ)

仕事でこんな感無量になる事はなかなかありませんよね。

やっぱりやっててよかった、この仕事。。(涙)

金銭的な部分以外にも、やればやっただけ還って来る物も大きいですね、仕事から貰ったこの感動を明日への力に換えていきたいと思います。

 

それではまた(ノ^^)ノ